今迄ご紹介した画面イメージは、標準機能の 「用語セット」 にて、共通的なグルーバル・リンクバーや文書種別などを定義し、管理されたメタデータの参照をしています。

カテゴリなど階層を意識した定義などが一元管理できるため、有用な機能の一つです。
定義量の多い物はCSVファイルで事前に準備し、インポートする事で一括定義が可能です。

今回は、まだ画面イメージに触れていない「ドキュメント・ライブラリ」にて用語セットの定義について触れてみます。

DocLib01
実は、今迄のユーザー様の実運用にて、この 「用語セット」 を余り採用されていなかったので、ここでは敢えて、一般例の「ドキュメント・ライブラリ」コンテンツの画面イメージと用語セットの使用例をご紹介したいと思います。

今回例は、「ドキュメント・ライブラリ」のプロパティの文書種別は用語セットを活用しています。

DocLib02prog0317-0DocLib03

用語セットは、サイトコレクション単位に管理されているので、「サイトの管理」「用語ストアの管理」 をクリックする事で、設定画面に遷移します。

DocLib04

文書種別を追加する場合のイメージは以下の通りです。
(この例では「カテゴリ(文書種別)」の右クリックで表示されるメニューの「用語セットの作成」で追加できます。)

DocLib06

 

以下の参考例は、グローバルリンクバーの設定画面イメージです。

DocLib05
今回は 「用語セット」 の使用例は一部であり、他にも色々な使い方があります。

 

如何でしたかっ?

ブラウザ操作で簡単なカスタマイズに興味が抱かれた方は、以下のメールして頂ければ、こちらよりご連絡致します。
( makino@o365ymf.onmicrosoft.com )

今回は、カスタマイズの事前準備の用語セットの設定方法でしたので、次回は表に記載されている実際のカスタマイズ方法の触れた内容をご紹介していきますので、お楽しみにっ!

「ではっ!」
y(^-^;)m